義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成 12
2,415円
(本)著者/訳者名 鳥越文蔵/監修 義太夫節正本刊行会/編 出版社名 玉川大学出版部本の内容 並木宗助・安田蛙文作。享保十七年九月、大坂豊竹座初演。平家全盛の世、伊豆の流人となっていた源頼朝は、平家調伏の嫌疑をかけられる。頼朝の預り主伊東入道のもとでは、入道の娘歌方と頼朝の間に一子が誕生していた—。頼朝の流人時代、後の曽我兄弟の敵討ちの発端を絡め、伊東一族の悲劇を描く。
Nobody knows
2,100円
(本)著者/訳者名 奈良美智/著 出版社名 フォイル本の内容 ニューヨーク近代美術館(MoMA)に収蔵されることとなった『Nobody knows』は全世界未公開!まだ誰も見たことのないDrawing Book。
文房具を買いに
1,680円
(本)著者/訳者名 片岡義男/著 出版社名 東京書籍本の内容 なんということもない平凡な一枚の白い紙。きわめて普通の出来ばえをした一本の鉛筆。そして30センチほどの長さの、これまた平凡な一本の定規。この三点を机の上に並べると、そこには人間の文明のすべてがある。 新聞、雑誌掲載 朝日新聞2003年09月21日掲載,週刊ポスト2003年10月03日掲載
石を彫る 石に聴く
2,100円
(本)著者/訳者名 関敏/著 出版社名 里文出版本の内容 著者の仕事は、石に刻むことである。本書には、単純なフォルムを求め、その刻む行為に総てを託する姿勢が、沢山の作品写真にのせて綴られている。 目次 1 石の文化と歴史(石器時代—人類と石との出合いエジプトギリシャローマインド ほか)2 石のかたち(日本の石造物五輪塔石灯篭墓碑硯)3 石を彫る(石の種類石との出合い指月座牛仏心 ほか)4 石彫入門
茜いく子の絵手紙教室
2,940円
(本)著者/訳者名 茜いく子/著 出版社名 秀作社出版本の内容 本書は、絵手紙作家として各地を指導する著者が、実際に文通した10万通の肉筆作品から五百通のはがき、手紙等を選び出し、これを著者作品と文通作品を正月をはじめ春・夏・秋・冬の四季折々に分類編集した実録絵手紙集である。 目次 第1章 手紙絵の楽しみ方—四季折々に寄せて第2章 茜塾手紙絵の数々第3章 心に残る便り第4章 からすうり通信—誕生か
〈日本製映画〉の読み方 1980‐1999
2,100円
(本)著者/訳者名 武藤起一/編 森直人/編 編集部/編 出版社名 フィルムアート社本の内容 「日本映画」から「日本製映画」へ。「日本」という磁場からテイクオフする「MADE IN JAPAN」の新たな挑戦。1980年代以後を貫く映画状況の変化を見すえ論争的作品、代表的作家、主題の変容をポレミックに語る脱(?)日本映画への胎動。 目次 「日本製映画」の論争的作品(爆裂都市家族ゲームコミック雑誌なん
やまと花つづり 根津多喜子写真集
1,260円
(本)著者/訳者名 根津多喜子/著 出版社名 東方出版本の内容 大和の地に四季折々の花々が最も美しく輝く瞬間を捉えたオールカラー写真集。全61葉を収録。撮影データを併記。撮影地略図付き。 著者情報 根津 多喜子(ネズ タキコ)1996年写真家・あらたひでひろ氏に師事。本格的に写真をはじめる。2000年写真展「都つれづれ」ミノルタフォトスペース大阪にて開催。以後、個展活動、写真集等に活躍中 ※本デー
水墨画・筆のつれづれ
3,990円
(本)著者/訳者名 加藤弥寿子/著 出版社名 秀作社出版目次 1 日本のこころ—旅とともに(漁村冬の海鮎川港 ほか)2 アジアの想い—歴史の深さと謎(桂林中国の民家済南にて ほか)3 欧米の光と風—ヨーロッパの印象(フィレンツェエンナの町中タオルミーナの町中 ほか) 著者情報 加藤 弥寿子(カトウ ヤスコ)1919年東京に生まれる。1963年鈴木石甌子に師事。1966年峰岸魏山人に師事。1971年
キェシロフスキ映画の全貌
3,150円
(本)著者/訳者名 マレク・ハルトフ/著 吉田はるみ/訳 渡辺克義/訳 出版社名 水声社本の内容 1996年3月13日、『トリコロール/赤の愛』を最後に、ヨーロッパ映画の巨匠は突如として世を去った…だが、彼の早すぎた死を惜しみ、影響を受けた者たちは後を絶たない。ポーランド時代の初期ドキュメンタリー『ウッチの街から』『初恋』などから、国際的名声を博した『デカローグ』『ふたりのベロニカ』『トリコロール
テレビドラマ代表作選集 ラジオドラマ 2005年版
3,045円
(本)著者/訳者名 日本脚本家連盟/編著 出版社名 日本脚本家連盟目次 七子と七生—姉と弟になれる日(相良敦子)4TEEN(斉藤ひろし)六月のさくら(鄭義信)海峡を渡るバイオリン(池端俊策神山由美子)不機嫌なジーン(大森美香)奇跡の星(小松與志子)
すみれの花の咲いていたころ なつかしの宝塚
1,680円
(本)著者/訳者名 下瀬直子/著 出版社名 燃焼社本の内容 昔の宝塚はもっと輝いていたのに…。今も変わらぬ絶大な人気を誇る宝塚。でもちょっと待って…。昔の宝塚とは何かが違うのでは、と感じておられる方も多いのでは…。あの夢々しさとほんわかさが共存していた宝塚を原点に戻って取り戻したい。本書にはそんな気持ちが込められている。 目次 第1章 宝塚トップスター論(歴史に残るトップスター達“トップスターコン




